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早漏を治す薬とは?

 

EDに薬があるように、早漏にも薬があるのを
知っていますか。

 

従来、早漏対策といえば、
射精を我慢するトレーニングをおこなうなど
根性で治すものでした。
しかし、本格的な治療薬が登場することで一変します。

 

2009年、ジョンソン&ジョンソン社が
世界初の早漏改善薬「プリリジー」を発売しました。

 

飲むだけで持続時間が平均4倍になるほどの効き目があります。
その効果の高さから、またたく間に人気になり、
今では世界60カ国以上で飲まれています。

 

プリリジーには「ポゼット」というジェネリック医薬品もあります。
有効成分は同じなので、効果も同等です。
それでいて価格は大幅に安くなっています。

 

早漏改善薬「ポゼット」は
以下の通販サイトに取り扱いがあります。
   ↓↓

 

 


そもそも早漏の定義とは?

 

そもそも、どこからが早漏で、
どこからが早漏ではないのでしょうか。

 

学術機関による早漏の定義があるので
紹介しましょう。

 

早漏とは、
国際性機能学会によれば、
挿入後1分以下に射精すること、
射精を遅らせることができないこと、
それによって精神的苦痛を得ている状態
をさします。

 

世界保健機関によれば、
射精をコントロールでないこと、
それによって男女がセックスライフを楽しめない状態
をさします。

 

ちょっとややこしいかもしれませんが、
どちらも言っていることは似ています。

 

いつも1分以下で射精をコントロールできない、
そのことが悩みの種となっている

 

端的にいえば、こういうことです。

 

 

1分というのは、あくまで1つの基準に過ぎません。
10分でも早漏だと言う人もいるでしょう。

 

なぜなら、女性が求める時間はバラバラだからです。
5分で満足する女性もいれば、20分はないと満足できない女性もいます。

 

ですから、相手にあわせて射精までの時間をコントロールできるようになるのが
一番だといえます。


早漏の原因はコレだった!

 

次に、早漏の原因について説明します。

 

早漏の原因といえば、ペニスが刺激に弱いことだと思うかもしれません。
刺激に弱いから、ペニスを鍛えたり、
スプレーをかけて鈍感にしようとするのでしょう。

 

もちろん、刺激に弱いことも原因の1つだと思います。
しかし、最新の医療では、早漏の原因のほとんどは
心理的なことであることがわかっています。

 

心理的なこととは具体的には、
興奮をコントロールできないことです。

 

そもそも射精は興奮によって起こります。

 

  1. 女性の裸を見るなどして興奮して勃起する
  2. ペニスに刺激が加わるなどして、さらに興奮する
  3. 興奮がピークに達する
  4. 射精する

 

射精に至るまでは、このような流れだと思います。

 

早漏の人は、興奮がピークに達するのが早く、
しかもコントロールできません。
興奮をコントロールできないから、
射精をコントロールできないのです。

 

 

では、なぜ早漏の人は興奮をコントロールできないのでしょうか。

 

 

経験不足だからということもあるでしょう。
しかし、そこそこ女性経験があるのに早漏だという人は多いです。
経験不足がすべてだとは言い切れません。

 

興奮をコントロールできないのはセロトニンが不足しているからです。

 

セロトニンとは、メンタルに影響する脳内ホルモンです。
セロトニンが不足すると、興奮しやすくなります。
興奮をおさえることもできないので、早漏になってしまうのです。

 

海外の研究機関は「早漏の人はセロトニンを制御する遺伝子に問題があり、
その結果、慢性的なセロトニン不足におちいっている」と指摘しています。
つまり、セロトニンが足りないのは先天的なものなんですね。
ですから、早漏の原因は、遺伝的なものだということができます。


早漏改善薬の効果

 

早漏改善薬が効果があるのは、
セロトニンをおぎなう作用があるからです。

 

セロトニン不足を解消し、
性行為において興奮を抑制し、
結果的に射精を遅らせることができます。

 

 

そもそも早漏の薬は、鬱病でつかわれていた
SSRIという薬から誕生しました。

 

バイアグラが狭心症の薬から生まれたのと同じように、
早漏薬もまた、全く別の薬から生まれているんですね。

 

 

早漏薬の誕生のきっかけは、
SSRI服用中の鬱病患者から
「遅漏になった」との訴えが何件か入ったことです。

 

鬱病を治すためにSSRIにもセロトニンを補う作用があります。
本来は鬱病のための薬なのですが、
副作用として遅漏になる可能性があることがわかりました。

 

 

この副作用を応用して開発されたのが、早漏改善薬プリリジーです。

 

プリリジーもSSRIと同じようにセロトニンをおぎなう効果があります。
SSRIと違うのは、早漏治療を目的としていること、
そして副作用を軽減していることです。

 

SSRIは、鬱病を改善するための強い作用がある反面、
吐き気や下痢といった副作用があります。。
しかし、プリリジーの場合は、あくまで早漏を改善する程度の作用だけなので、
副作用は最小限におさえられています。

 

 

効果についても実証済みで、
臨床では持続時間が平均3〜4倍になることが確認されています。

 

長持ちするからといって気持ち良さが減るわけでもありません。
快感を得ながら、長い時間、腰を振ることができます。

 

効果はあるのに副作用は少ないとして、
早漏男性にとって特効薬のような存在になりました。

 

 

飲み方も簡単で、行為の1時間前に飲むだけです。
食事のタイミングを気にする必要もありません。


早漏の薬は、病院と薬局にない!?

 

早漏改善薬プリリジーは、ヨーロッパを中心に
すでに世界60カ国以上で流通しています。
しかし、日本ではまだ認可が下りていません。

 

よって、病院で処方できませんし、
薬局で販売することも禁止されています。

 

唯一認められているのは、海外から取り寄せることです。

 

国内未認可の薬でも、少量であれば
海外から輸入することは認められています。
医師の処方箋もいりません。

 

もちろんプリリジーも海外から取り寄せることが可能です。

 

 

海外から医薬品を代行輸入してくれるサービスがあるので、
そういったものを利用するのがいいでしょう。


ジェネリック医薬品ならコスパがいい

 

早漏改善薬プリリジーには、ジェネリック薬としてポゼットがあります。

 

すでに知っているかもしれませんが、
ジェネリック薬とは、先発医薬品と成分が全く同じの後発医薬品のことで、
価格が安いのが特徴です。

 

ジェネリック薬だからといって効果が劣るわけではありません。
効果は同じです。
効果は同じなのに価格が安いので、最近では利用者が増えています。

 

 

ジェネリック薬「ポゼット」は、プリリジーに比べて
圧倒的に安くなっています。

 

どうせ効果が同じなら、安い方が助かりますよね。
SEXのたびに飲むものですから。

 

 

ポゼットは取り扱いが少ないですが、
以下のサイトにありました。
   ↓↓